LAST UPDATE
2018/10/3

WE-COM技術相談事例集

■利用上のご注意■

・技術相談事例集は、溶接管理技術者を対象に組織された溶接技術者交流会(WE-COM)で行っている技術相談のうちWE-COM会員に有益と思われる事例で、かつ相談者に公開を許諾いただいた相談について、WE-COMマガジンの記事として再構成して掲載しています。
このコーナーでは読みやすいように、同記事をまとめました。

・溶接管理技術者認証者の方は、WE-COMにご入会いただけるとWE-COMマガジンの最新号が閲覧できます。入会金・会費は無料ですので、ぜひご入会ください。WE-COM入会ページはこちらから。

・一般の方は、WE-COMマガジン発行後半年経過したバックナンバーを閲覧できます。WE-COMマガジンバックナンバーはこちらから。

・この記事はバックナンバーと同様、一般の方も閲覧できます。

・「WE-COM技術相談」への相談は、WE-COM会員のみの特典です。一般の方はご利用いただけません。

 溶接法・機器

相談例1
50mm厚,150mm長さのSN490Cの板継(K形開先両側溶接)に際し、製作要領書での積層図作成の留意点を教えてください。

相談例3
亜鉛メッキ鋼板のピット、ブローホール対策には後進法が有効だと聞きましたが、その理由を教えてください。

相談例4
CO2シールドで半自動溶接していますが、シールドガスを混合ガスに変更したら、コストダウンは可能でしょうか。

相談例7
インコネルの拡散接合とはどのような接合方法ですか。

相談例10
1mm程厚の板を3枚重ねて抵抗スポット溶接する際、ナゲット内部にブローホールが発生します。ブローホールの発生原因と防止策を教えて下さい。

相談例16
チタン配管のティグ溶接において、溶接部を低い温度となるまで大気からシールドすることが必要と聞きましたが、どのようにするのですか。

 金属材料・溶接性

相談例2
非低水素溶接棒(例:イルミナイト系)の乾燥は必要ですか?乾燥棒と非乾燥棒を比較してその差は何ですか?

相談例5
インコネル625溶接後のSRの必要性とその温度、時間を教えてください。

相談例8
STPA12とSTPA22の鋼管を突合せ溶接したいのですが、溶接材料の選定方法並びに銘柄を教えてください。

相談例11
ワイヤ放電カット時に付着した亜鉛による割れが発生しました。同様の事例と対策を教えてください。

相談例13
裏波溶接におけるバックシールドについて、鋼種とシールドガスの組合せ等、施工上の留意点を教えてください。

相談例14
異材溶接(SUS304L+SS400)で、解決ができない溶接割れが生じています。原因と対策について教えてください。

相談例17
SUS304熱交換器管板とSUS444チューブの溶接の注意点について教えてください。

相談例19
S35C(N)同士又はS35C(N)とSS400の継手を被覆アーク溶接、ティグ溶接、炭酸ガスアーク溶接する場合の標準的な溶接要領について教えてください。

相談例22
JIS規格の一般構造用鋼(SS)及び溶接構造用圧延鋼(SM)は、リムド鋼ですか。

相談例23
重量物吊り具の製作において、ガスバーナー加熱後の温度保持の保温対策等で手間がかかるので、熱処理メーカーに送り炉内熱処理に変えることは問題はないですか。

相談例26
配管SUS304TP-Aのティグ突合せ溶接(V開先)において、溶加棒として本来の仕様であるYS308(SUS304用)に替えて、YS316(SUS316用)を使用した場合どのようなことが生じるか教えてください。

相談例28
SM570、大径鋼管の両端にSFCM 930R、リング状鍛鋼品をマグ溶接法(ソリッドワイヤ)で突合せ溶接する場合の溶接材料と施工管理のポイントを教えてください。

相談例31
フェライト系ステンレス鋼溶接での溶接材料の選定について教えてください。

相談例34
アルミニウム合金製フレームにおいて、ミグ溶接にてブローホール発生時は、溶接完了後にティグで補修溶接しています。ミグ溶接金属に微小割れが発生することがあり、微小割れの発生原因と対策を教えてください。

 力学・設計
 品質保証・施工管理

相談例6
使用ワイヤの銘柄変更を顧客に相談したところ、そのワイヤで工程能力CP1.3以上の要求を受けました。工程能力CP1.3以上を要求することは一般的でしょうか。

相談例12
ティグ溶接作業時の作業環境管理をしなければならない規定なり、義務はあるのでしょうか。

相談例15
JIS Z 3400に基づいた品質管理を要求されています。テクニカルレビューは、何時、どのように実施し記録すればよいのでしょうか。

相談例18
脱水素処理直後の検査を、磁粉探傷検査(磁粉検査液は20〜30℃)とした場合、表面温度がどの程度まで下がれば検査を行ってよいのでしょうか。

相談例20
SA-2Oの資格が必要な溶接において、SA-2Pの資格で溶接が可能でしょうか。

相談例21
ASME Ⅸ に準拠した肉盛溶接及びすみ肉溶接施工に、すでに所有している溶接施工法を活用したいと考えています。

相談例24
コラム柱ジョイント部を、現場で炭酸ガスアーク溶接した所、初層に連続してブローホールが発生しました。ブローホールが発生する主要因を教えてください。

相談例25
ボイラー蒸気管の溶接線を確認する必要がありますが、余盛を平滑に仕上げており、溶接部の位置を確認できません。溶接位置を確認する方法を教えて下さい。

相談例27
SS400鋼(板厚9mm)にPWHTを施工する予定ですが、取り付ける部品の特性上、PWHT温度を500℃以下にせねばなりません。この場合、PWHT温度と保持時間はどのように決めるのですか。

相談例30
長手溶接継手に交差する溶接を行えば、高い残留応力範囲が広がり、ぜい性破壊を起こす原因になるという解釈は正しいのでしょうか。

相談例32
軟鋼製圧力容器のCO2アーク溶接におけるバックシールドについて、窒素の適用が可能でしょうか。

相談例33
非破壊検査を行わない場合の余盛高さの許容値を決める指針や、技術的見解があれば教えてください。

相談例35
フレア溶接では、接点までの溶融が必要かどうか。また、いくらの溶込み深さが必要かを教えて下さい。

相談例36
アミン環境下で長期間使用された材料の溶接施工について、脱水素処理や残留応力軽減に対応する予熱・溶接後熱処理が必要と考えています。この溶接施工において配慮すべきことを教えて下さい。

WE-COM " は、" ウイコム " とお呼びください。 WE-COM は登録商標です。®WE-COM