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アーク溶接作業の安全と衛生
(第7回)

8. 有害光線

8.1 光による目の傷害

溶接時のアークは,目に見える可視光と,目に見えない紫外線及び赤外線を発生しています。その中で,図8.1が示すように,特に目に有害な光は,紫外線(200〜380nm)及び可視光の青光(380〜530nm)です。

図8.1 マグ溶接の波長別分光放射照度一例

 

溶接情報センター 動画「アーク溶接作業の安全と衛生 - 確かな溶接作業をするために -
(20:52〜21:55部分)  要FlashPlayer 9.0.124以上


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