WE-COM トップへ |

ようこそ  様 | ユーザ情報変更 | ログアウト

2018国際ウエルディングショー

4月25日、東京ビッグサイトで開幕

240社出展、会場面積1.5倍
過去最大規模で開催へ

溶接界のビッグイベントにして、世界最大級の溶接・接合専門展示会「2018国際ウエルディングショー」(日本溶接協会・産報出版主催)が4月25日に開幕する。28日までの4日間、東京・江東区の東京ビッグサイト東1〜3ホールの全館を使用。出展者数は過去最多の240社、14年の東京開催時と比べ会場面積は1.5倍、展示面積は1.3倍と過去最高の出展規模を見込む。専用ウェブサイト(http://www.weldingshow.jp/)も開設。最新の情報を随時更新し、公開している。(会場写真は2016ウエルディングショー)

  

海外含め240社が新技術・製品を出展する

◇  ◆  ◇

ウエルディングショーは1969年の第1回から数えて今回が25回目となる。隔年で東京、大阪と交互に開催して約半世紀の歴史を有する。この間、時代背景をテーマに技術革新を促し、一貫して産業界の要請に応える先導的役割を果たしてきた。

出展は溶接、切断はもとより、レーザ加工、マイクロ接合、粉体加工、溶射、表面改質、非破壊検査、金属積層造形・CFRP加工技術、コンピュータテクノロジーを駆使した CAD/CAM、CIMといった広範な分野に及び、溶接に関連する広範な技術、製品、情報が一堂に会する。

 

  

 

新製品がいち早く発表されること、ふんだんに実演が行われることが大きな特徴であると同時に、入場者の大半がエンドユーザーの技術者であることも特筆されるべきポイントの一つである。技術者層を中心に圧倒的な観客動員を誇り、技術ショーとして国際的にも際立った評価を得ている。

今回は「溶接接合技術がつなぐ/ものづくりと人づくり」をテーマに掲げる。