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LAST UPDATE 2013/4/1
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溶接施工要領書の例
溶接施工要領書(WPS)については、
に決められている。これらはISOとの関連付けがなされている。
その他、AWS,ASTM,ASMEなどにほぼ同様の規定がある。
溶接施工においては、経験によりpWPS(承認前の溶接施工要領書)を作成し、(一般には客先と調整して)溶接施工試験を実施し、WPAR(溶接施工承認記録)を作成し、検査機関/検査員の承認を得る。その時、pWPSが有効であるならば、そのままWPS(承認された溶接施工要領書)として承認を受ける。
ただし、AWS、ASTM、ASMEの承認試験の場合には参考様式があるので、その様式にあわせて記載し記録し承認を受ける必要がある。
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