溶接情報センター 動画「アーク溶接作業の安全と衛生 - 確かな溶接作業をするために -」
(19:11〜20:08部分) Playボタンで該当シーンのみ再生します(PCのみ対応)
一酸化炭素中毒は,防じんマスクの装着のみでは,防ぐことができません。そのため,狭あい場所の換気は勿論のこと,広い屋内作業場といえども高濃度の煙(ヒューム)の中に首を突っ込むような姿勢での作業姿勢をさけると同時に,十分な換気や送気マスクの装着などが必要となります。
日本産業衛生学会及びACGIHでは,CO許容濃度を次の値以下に保つように勧告しています。
| 許容濃度 | 50ppm 57mg/m3(日本産業衛生学会 2010年) |
| 25ppm(ACGIH 2011年) |
* ACGIH:米国産業衛生専門家会議







